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28_シラコダイ

台風が過ぎていきました
8月に程々に荒れてくれると海の中がすっきりするんですが、今年の海はどうでしょうか

シラコダイ
シラコダイ01
こちらも地味なチョウチョウウオ
温帯種ですね
ただ成魚はそれほど見ることはない気がします
地味ながら他のチョウチョウウオにはない配色で、小さいときは頭部に紫色が入っていたり、コントラストもハッキリしてて案外キレイです

シラコダイ02
飼育はミゾレと同レベルに丈夫で適応能力が高いです
なんでも食べます
食べ過ぎて太って体形が崩れるくらいでしょうか
温帯種ですが高水温に弱い感じは今までありません


今の水槽にも1匹入ってます
ただ、そのうち出そうかと

27_ミゾレチョウチョウウオ

梅雨明けしたのかしないのかイマイチわからん天気が続いてますが7月
今年の初海も一応済ませてきました

ミゾレチョウチョウウオ
ミゾレ01
ジミなチョウチョウウオの代表ですが
チビの時はコントラストがハッキリしてかわいいし
南の島でみる成魚はウロコも縁どられたようでキレイです
口元の黒もワンポイント
それでも地味なイメージが強いのは海で見かける場所が地味な場所だからかも
岩場でもサンゴ域でもゴロタでも適応能力は最強です

ミゾレ02
飼育面でも適応能力の高さが
餌付けは不要で何でも食べます
食べすぎて太りやすいのが欠点か
ヤッコとかと混泳させても大丈夫でしょう

昔、美ら海水族館に行った時にミゾレがあちこちの水槽に入っていたのが印象深いです
最初のサンゴ水槽から始まって、大水槽、イセエビ水槽、ヒカリキンメの真っ暗水槽にまで入っていたのは驚きでした

26_コクテンカタギ

そろそろマメチョウが出始める季節
最近は採集スタートするのが遅くなったので6月はほとんど行っていませんでした
シーズン初めのチビはカワイイんですよね

コクテンカタギ
020223-1
前回のミレッドシードB.F.とは近い種類です
こちらは日本に居るのですが、深めの水深に出るようです
トゲに見えなくもないですね

コクテンカタギ2
2020年に初採集
アタリ年だったとはいえ素潜りで見つけることができたのはラッキーでした
それっぽい場所で発見

コクテンカタギ3
飼育面では今のところトラブルなし
餌付けはほぼ不要
協調性も悪くない感じです
基本的に丈夫そうなですが、遊泳タイプなのでユウゼンが罹るような寄生虫症になりそうな気がします

複数で飼育してみたいところですが、海で次に出会えるのは何時になるのか

25_ミレッドシードB.F.

梅雨入りしたようです
若干涼しい日が続いて助かりますが、去年みたいな8月の大雨はやめてほしいとこです

ミレッドシードB.F.
ミレッドシード
これもハワイのチョウチョウウオ
和名は・・・あったかな?

コクテンカタギに近い種類だそうで
見た目は確かに似ています
黄色を強くした感じ

潮通しの良い場所で群れていました
水深2mもない場所にも群れていたので、その辺はコクテンカタギと違いますね
海中写真がないのは残念です

ミレッドシード2

24_フレンブリーB.F.

もうすぐ梅雨入り、ようやく昨年採集のテングのトリートメントと餌付けが終了したので本水槽に導入予定
先住者とうまくやっていけるか心配です

フレンブリーB.F.
フレンブリー
一応、「アオタテジマチョウチョウウオ」という和名もあるようです
ハワイ産の固有種なので、今後見ることがあるのかどうか・・・

220513
10年以上昔の写真です
一緒に写っているのはマルチバンドB.F.

飼育経験はありません
色違いのブラックバーンズB.F.という種類がいて、こちらは飼育してみたいチョウチョウウオです

23_マルチバンドB.F.

ハワイの海水魚、ストップしてしばらく経ちました
市場で見かけることは無くなりましたね
キイロハギとかブリードが増えたのは良いこととも思いますが、固有種が多いだけに残念
ハワイには10年以上前に行ったことがあります
島国特有な独特な生態系が魅力的でした

マルチバンドバタフライフィッシュ
マルチバンド大
シチセンタイプのチョウチョウウオ
もちろんハワイ産です
潮通しの良いビーチで見ることができました
成魚でもそれほど大きくならないようです

マルチバンド小
小さいのも居ました
模様はほとんど一緒

100713
2~3年飼育してました
餌付け、混泳、どれも無難にできるチョウチョウウオ
同種以外には無関心なので1種1匹なら大丈夫
(スダレやセグロは同種以外でもけっこうキツイ)

20100920
こちらはシチセン
シチセンの方が黄色味が強いです
黄金色ですね

水槽の近況 2022年4月

採集オフシーズンですが水槽のメンテは定期的にやってまいます

220416-1

サンゴ用に照明をつけているので週一でコケ取りしないと見えなくなってしまう
その時にポリタン1~3個分の海水を交換してます
チョウチョウウオ水槽の方はもっと頻度少ないです

220416-2

濾過槽もスキマーも丸洗いしたらキレイになりました
レイアウト水槽はベルリンなので掃除が簡単ですが、チョウチョウウオ水槽はサンゴろ材がぎっしり
ろ材はいじりたく無いので上と下にたまったデトリタスをホースで吸い取って清掃




2021年の海

2021年は濁っている時が多くて写真撮影があまりできませんでした
程々に見えた時に少しだけ撮影


ソメワケヤッコ


チョウチョウウオの幼魚
トゲ、セグロ、ミスジ

どれもチビッコです

2021採集⑥

2021年の採集⑥(終)

テングチョウチョウウオ!
2021テング
越冬サイズだと思います
昨年は発見例が多かったので越冬がいるんじゃないかと狙ってましたが、居てくれてホンとラッキーです

2021採集⑥
テングチョウ、ソメワケ、アカハチpairなど
いろいろ採れてこの日は大満足でした

(2021年総括)
2021年は前年と比べるとチョウチョウウオもヤッコも少なかったです
それでも越冬の大型チョウチョウウオが居たり、安定してソメワケが居たり
ヤッコは2種(タテジマ、シテン)初採集できたので合計17種類になりました
個人的には越冬サイズのテングチョウが一番嬉しかったですね
フリソデエビも
今年も楽しく過ごしたいです

(おまけ)
2021ナンヨウボウズ・グッピー
グッピーとナンヨウボウズハゼ♂♀
野良グッピーは地味です

カクレクマノミ

最年長だったカクレクマノミが行方不明になりました

1200×600のレイアウト水槽なので魚が見当たらないことは良くありますが
さすがに1週間以上行方不明となると、恐らく★になってしまったものと思います
目立たないながら他の魚とトラブルもなく18年間も元気に過ごしてくれました

220305-1
最後に撮った写真(2022年)

220305-2
家に来た頃(2004年)

2匹パック詰め千円と格安で購入しましたたが、とても丈夫で良い魚でした
片方は3~4年前に亡くなったので、こちらも10年以上飼育することができました
20年以上飼育した例もあるようなので、長期飼育に向いた種類ですね

220305-3
繰り上がりで最年長になったのはレモンチョウ(2010年~)です
長生きしてもらえるよう頑張ります

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